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【推薦書籍】優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?

著書:五藤万晶 かんき出版(2015/3/24)

「コンサルタント」を、自社経営のためにどう活用すべきか? 様々な経営者の方にとって必要な「コンサル活用術」、そして「儲かる仕組みの作り方」を解説している書籍です。コンサルタントを「どう使えばいいか」悩んでいらっしゃる経営者の方は、ぜひお手に取ってみてください。(代表・佐藤)

主な内容

〈はじめに〉より

本書は、優れた社長や収益を上げている企業が、「どのようにして、コンサルタントを使っているか」を解き明かしたユニークな本です。もっと分かりやすく言えば、「もの凄く儲けている社長のコンサルタント活用術」です。

優れた社長に共通することは、次の3点です。

  • 常に事業のステージアップを考え、挑戦し実現させている。
  • 一時的ないい結果ではなく、安定的に儲け続ける仕組みづくりを重視する。
  • 成果を出す+スピードアップを目標としている。

社長自身が現状に満足せずに常に挑戦している会社では、ステージアップが進むことで、社員の努力が何倍もの結果となって売上・利益に跳ね返ってきます。ブランドが構築された商品とそうではない商品とでは、どちらが売りやすいか、さらには、どちらが利益を出しやすいかは、誰でもすぐに分かることでしょう。

儲かる仕組みができれば、マンパワーに多くを頼らずとも売上が上がります。誰でも売れるのですから、何より事業が安定成長するのです。社員に「頑張れ!」と号令をかけて売上をつくるのとは天と地ほどの差がついてきます。

特に経験のない新たなことに挑戦する場合、スピードの遅れがどれほどダメージを受けるかは、優れた社長はよく知っています。さらに、成長スピードが上がれば、社員の意識や能力も飛躍的に向上します。従来10年かかっていたことが、3年や1年で実現することも夢ではありません。成長企業と停滞企業とでは、社員の成長意欲もやる気も、まるで違います。

これらの結果を出すために、優れた経営者たちは、様々なプロのコンサルタントを的確に使い分けしています。

ですから社長は、この3つの要望(事業のステージアップ、仕組みづくり、スピードアップ)を理解し、応えてくれるコンサルタントを探しているのです。

実に様々な専門コンサルタントがいま活躍しています。こうした専門コンサルタントの仕事は、企業に、「儲かる仕組み」をつくることです。詳しくは本文で説明していますが、一般的にイメージする従来型のコンサルタントとはまるで違うため、区別して本書では、「ダイナミック・コンサルタント」と呼んでいます。儲けている会社が盛んに活用するコンサルタントとは、実はこのダイナミック・コンサルタントなのです。

この活用術を学べば、あなたの会社も、短期間に売上を何倍にも増やし、社員を豊かに幸せにし、上場できる実力を持つ……ということも夢ではありません。これこそ、優れた社長や儲けている会社のコンサルタント活用術だからです。その実務的な使い方、活用への考え方などを、本書では詳しく記しました。

また、社長さん方により深く「コンサルティング活用」というものをご理解いただくために、類似する専門家の仕事についても丁寧に分かりやすく解説しました。

本書が、多くの社長、そして関係する方々のお役に立てることを願ってやみません。
2015年3月 五藤万晶

主な目次

はじめに

1章 優れた社長は、売れる仕組みづくりを依頼する
  1. 短期間に事業を何倍にも伸ばした3社のケース
    成功ケース1 営業スタッフの能力に左右されない販売の仕組み化を依頼し、年商を5倍に伸ばした業務用食品卸業
    成功ケース2 訪問効率を改善する仕組み化を依頼し、増員せずに売上60%アップした電飾サービス業
    成功ケース3 取引先を訪問する仕組みを変えて、年商39億円を73億円に伸ばした建設土木業
  2. 事業低迷を脱するコンサルティング活用
    事業が伸びない理由 売上をあげる方法が、仕組み化されていない
    脱・マンパワー 「伸びる・回る・儲かる」の3つの仕組みで、巡航速度の経営が続けられる
    脱・一時的な売上増 確実に成長していける仕組みづくりで、会社と社員を守る
2章 優れた社長は、拡大再生産の仕組み化を依頼する
  1. 3年で事業体質を変える経営視点
    売上が自然と伸びる構造になっているか
    「装置の仕組み」と「人間の仕組み」を更新し続けているか
    拡大再生産の仕組みが、あなたの会社にはあるか
    成功ケース4 ブランド力と営業力の強化を依頼し、脱・下請け戦略を成功させた金属機械メーカー
    成功ケース5 人材育成のプログラム策定と運用の仕組み化を依頼し、社員の生産性と粗利益率が改善した住宅資材問屋
    成功ケース6 行動と評価の仕組みを構築してもらい、来院者が2倍に伸びた整骨院
  2. コストも新規開拓も、仕組み一つで劇的に変わる
    成功ケース7 対面交渉力の仕組み化を依頼し、新事業立ち上げで成果を上げた就職支援業
    成功ケース8 大胆な商品の選択と集中で、受注が3倍に跳ね上がった電子部品関連業
    成功ケース9 開発の状態が分からない営業出身の社長が、プロの目で数億円の効果を得た精密機器メーカー
3章 コンサルタントの活用で成功する7大ポイント
  1. チェックすべき実務ポイントはここだ
    経営者からよく聞かれる質問
    ポイント1 法人対象のコンサルタントか
    ポイント2 儲かる感覚を持ったコンサルタントか
    ポイント3 依頼目的を明確に決めているか
    ポイント4 受入れ態勢、準備は万全か
    ポイント5 自社で回せる仕組みの依頼か
    ポイント6 契約形態のここに注意!
    ポイント7 コンサルティング終了のタイミング
4章 コンサルタント活用が失敗する原因
  1. 失敗する3大パターン
    頼んだ相手は、本物のコンサルタントか
    失敗ケース1 外国かぶれの似えせ非コンサルタントに頼んで、社内がすっかり荒れてしまったY社
    失敗ケース2 プランを立てることしかできないコンサルに依頼して、あわや倒産しそうになったK社
    失敗ケース3 仕組みづくりを依頼したのに実務代行ばかりされて何年も無駄にしたN社
  2. コンサルティングに対する勘違い
    優れた社長が考えるコンサルティングとは
    コンサルティングと研修を混同していないか
    傾いた企業を診るだけがコンサルティングと思っていないか
    一人のコンサルタントにどっぷり浸つかっていないか
    経営者に不利な内容はないか
5章 コンサルタントを使うときの相場
  1. コンサルティング活用を考えるときの基本
    コンサルティングの相場と
    コンサルティングにならない領域
    そのコンサルティングはフリーハンドか
    研修とコンサルティングでは料金体系はまったく違う
    熱心な先生が優秀とは限らない
  2. 類似する先生の相場に対する考え方
    労働対価と投資費用の違い
    月額○○万円が意味するもの
    コンサルティング活用が失敗する2大思考
    コンサルティング活用ほど安いものはない
6章 ノウハウを活用できる企業が、事業を急成長させる
  1. 企業成長の原動力は、人が持つノウハウ活用にある
    在庫の山を宝の山に変えた業務用機器メーカー
    本物の実務ノウハウを活用再生産せよ
    ダイナミック・コンサルタントの活用で差をつけよ!
    雇用からコンサルティング活用の時代へ

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