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コラム

2015.06.22

第1話 なぜ私が飲食店コンサルティング業を立ち上げたのか。その1

まず初めに私が、どのようなことを行ってきたか簡単なプロフィールをご紹介します。
19歳で調理師学校を卒業後、「食の本場大阪」で板前修業の道に進みました。
今では、考えられませんがお店の屋上のプレハブ小屋で寝起きするプライベートなど全くない環境でのスタートです。
もちろん料理を作ることなどありません。掃除と皿洗いの日々が続きました。

約1年過ごした後、出身地である東京へと修業の場を移しました。
寿司だけでなく、日本料理全般がしたかった、そんな理由からです。
当時は、 「2 ~3年したら店を移れ」「他の店の仕事を学べ」と言うのが常識でした。

転換期は、 25歳の時でした。
今の原型である「ひとりで調理場の仕事をする」というチャンスに恵まれました。
もちろん何をするにも1人ですから忙しい日々の連続でした。
ただ仕事の充実感と給料は、今までと比較にならないぐらいアップいたしました。

やがて29歳となり料理人3人を使う料理長となります。
料理長となった私の次なる夢は、自分の店を持つことです。
ですので、料理を作る事はもちろん、経営の事も次第に考えるようになりました。
伴い会社からの要求も同様。現場作業と会社運営の両方です。

そこで、多くの経営の失敗やスタッフの不平不満を体感することとなりました。

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