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コラム

2015.07.06

第3話 飲食店で開業および飲食店に参入して絶対失敗しない具体策!

飲食店はとても参入障壁が低い業種。 1年で50%、3年で80%が閉店。
年間20万店が開閉店しているとのデータがあります。
しかも、とても初期投資額がかかるのです。

ですので、初めから余程しっかりとした準備をしておかなければなりません。
間違っても、安易にフランチャイズやチェーン店加盟をしてはなりませんよ。
それは、自ら考える事から逃げているからです。

できているものに加入することは、否定はいたしませんが変化に対応ができないないのですよ。

もし、賞味期限がせまっていたら、皆様ならどうしますか?食べてしまいますか?捨ててしまいます?安くして出でも売りますか?どうしましょうか。また、外の例を挙げますと定食のごはん。いろいろな考え方は、ありますが、私なら人を見て盛り方の量を変えます。これはフランチャイズ等では、まず出来ない無いことですね。でも通常『このひとなら大盛り』『年配の女性だから少なめに』などの対応をします。

これが、基本です。これが、お客様に対する愛情。この感覚をもっているか、いないかはすごくすごく重要です。先に事例を上げましたが、表記の具体策は6Kなんですね。

6Kって?

はい、3K(きけん・きつい・きたない)ですよね。それに新3K(給料が安い・休暇が少ない・かっこが悪い)を加えた略称です。つまり、これを排除する。これが、まず大事。お客様にお会いするするまえに絶対にしなければならないことなのです。そのやりかた・表現の仕方は、それぞれありますが、まずはここから。あなたの運営する会社・もしくはこれから起業しようとお考えの方は無論理解されていますよね。もしまだであれば考えてください。やるか・やらないか・・・ 私もご相談にのります。

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