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コラム

2015.09.14

第13話 飲食店で儲けて続けている経営者は地域性重視!の本当のワケ!

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現在の飲食店ビジネスの根幹(=根付くということ。)は地域密着型であると、ワタシは言い切ります。

私の経営するお店が東京・中央区築地にあるから、やりやすいから、日本一の卸売市場があるからではありません。

時代は、間違いなく地域性重視傾向。まずは、飲食店ビジネスの土台固めのキホンのキですね。

 

そのために、地元色をだす。と同時に地元と歩む店舗づくり。コミュニケーシンづくり。それから自分を売る。自分というキャラを売るというほうが判りやすいでしょうか。これらのことが、合い交わって、繁盛への法則が始まるといってよいでしょう。

 

均一性の時代の終焉。というのが反対のことばになるのでしょうか。この“均一”という言葉の持つ意味は、『安心』。利用する側も利用される側もこちらに傾くと楽なのですが、先はみえていますよね。

 

対する飲食店で儲けて続けている経営者が意識をして、行っていること。すなわち地域密着型の言葉の持つ意味は、『信頼』 『ブランド』 『個性』 です。こちらは厳しい開拓の地ですが、こちらが現行の流れ。

日常的に利用される店舗でも、このことが今後もっと顕著に表れてきます。

 

もっといえば、日常的に利用される店舗が、非日常的な役割をする店舗としての利用も叶えるといった変化も当然でてきますね。(ただの食事から宴会や記念日などに利用が増幅していく。)(出前・宅配・出張料理などもありますね。)

 

お店の人とお客様が互いに顔が分かり、落ち着ける空間づくりしていること。

その土地や地域性にあわせていること。が出来ているお店はよその土地から来ても行きたい店ですよね。読者の皆様もそうではありませんか。

地域性重視・地域密着型店舗で地元の方にも愛され、よその土地から来られたお客様にも支持をされる。。。当然、売上げや利益も違ったものになりますよね。

あなたは、どちらの道を選びますか?

これから、飲食ビジネスに参入(起業)される方、すでに始められている方。

あなたなら、この仕組みを作って回しますか?

それとも安心のみで満足しますか?

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