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コラム

2016.02.01

第24話 初めての飲食店経営に向いている人とは?

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早いもので、 2016年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。さあいよいよ2月のスタートです。

年度末も近くなり、そして暖かくなる春先には飲食店を始めようと思っている方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、初めての飲食店経営に向いている人とは?

について書いてみました。

 

今までこのコラムで、何度も申し上げてきましたが、飲食店をオープンして1年で閉店に追い込まれるお店は50%を占めます。

さらに3年では80%のお店が閉店すると言われております。

反対に10年以上経営を続けているお店は約10%と言われております。

 

弊社代表の佐藤は、飲食業の現場及び経営に携わり25年、のち独立開業、自らが現場に立ち10年以上経過しました。

通算、飲食業35年。現役経営者でおり、個型飲食店専門のコンサルタント。

こんな私であるからこそ皆様の、これからの飲食店経営にお役に立てるアドバイスが行えます。

 

ここでちょっと考えてみてくだい。

 

まずはお客様目線で。

コラムをご覧の皆様ならどのような飲食店に行きたいですか?または、どのような飲食店には行きたくないですか?

次に経営者目線で(ご自身の目線で)

どのような飲食店にしたいですか?同時に、どのような飲食店にはしたくないですか?

 

この2点はとてもとても重要です。ですので1番初めに強く強くイメージを持ち考えてみてください。

行きたい飲食店、行きたくないん飲食店、オープンしたい飲食店スタイル、避けたい飲食店スタイルの4つです。なぜならこんな声が多いからです。

 

飲食店の経営て何年も料理やサービスの修行をしないといけないんでしょ。。。セカンドライフを飲食店経営してみたいんだけど、今からじゃとても難しいね。それに初期投資も大金がかかるようだし。

朝から晩まで働いて重労働だよね。体力的にも厳しいなぁ。アルバイトを雇わないといけないんでしょ、うまくいい人が来てくれるかなぁ。

 

このようなことは、 「時間」という問題を解決することで飲食店の多くの問題を解決し新規開店を後押しできるとは思われませんか。しかも、有効に自分に投資できる時間を持つことができることにより、それが将来的にお店を末永く続ける仕組みやノウハウとなる。

お金と時間と言う事であれば、飲食店開業を目指す社長様が求めているのは、 1に時間、 2 にお金ではありませんか。

あわせて申しあげれば、そのスピードアップの為に日々取り組んでいるのが、本物のコンサルタントなのです。

 

つまり、飲食店経営に向いている人とは、

時間を有効活用できる人。人前に出てお話をすることができる人。飲食店経営に関与する人や物や事柄に誠意を持って当たることのできる人。

これらのことがうまくできる人ほど、将来的にどのくらいのリターンを見込めるかに比例します。

 

あなたも飲食店経営の主役として出発してみませんか?

弊社佐藤は脇役として皆様の末永く続く飲食店経営の準備を整えておきます。

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