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サービス内容・特長

そもそも「個型飲食店」とは何か

当社の提供するサービスをご紹介する前に、そもそも「個型飲食店」とは何を指すのか。その定義からご説明します。

「個型飲食店」=5大戦略のできている店舗

当社では、次の5つの戦略が実行できている、もしくはその目的を理解共有し、前向きに行動している店舗のことを「個型飲食店」と定義しています。

飲食店の5大戦略

  1. 店主(店長ではない)主体の店舗
  2. 地域密着型の店舗
  3. 時間を有効利用できる店舗
  4. 4winを理解している店舗
    (お客様・店舗で働く人・お取引先・オーナー)
  5. 末永く(10年以上)続けていける思考法を確立していること

これらの定義を満たす「個型飲食店」こそが、私自身が35年かけてたどり着いた、飲食サービス経営の理想形であると考えています。当社の提供するコンサルティング・プログラムは、このような店舗づくりを目指したものです。

コンサルティングの
基本方針「4win(フォーウィン)

当社のコンサルティングの基本方針は、「4win」という考え方です。これは「お客様」「店舗で働く人」「お取引先」「オーナー」の4者それぞれが満足できるということを意味しています。

4win

「お客様」=地域密着

地元の方も地元以外の方も楽しめる

お店の人とお客様が互いに顔が分かり、一人でも来店できるような、落ち着ける雰囲気を作り出します。また、地域密着型として、地元の方はもちろん、地元以外のお客様も楽しめる店舗作りを目指します。

「店舗で働く人」=雇用ではなく契約制

従業員は、目的を共有した仲間

従業員も、昔流の縦社会にみられるような、単なる「雇用」の形態を取る必要はありません。店舗で働く人は「仲間」であり、目的を共有した同志。そのため雇用ではなく、『委託』や『契約』という関係をとるとよいでしょう。必ずしもアルバイトを雇う必要はありません。

「お取引先」=人とのつながり

取引先も、お店の運営仲間

取引先は、お店の運営仲間です。決してお金を払うほうが強い(偉い)という関係にならず、働く仲間として、同じ感覚を持てる関係をつくりましょう。先方の言い値で購入することも大事です。関係が良好であれば、欲しい品物を取
り置きしておいてくれることもあるはずです。大切なことは、人と人とのつながりなのです。

「オーナー(経営者)」=店舗利益

時間とお金が豊かになる経営方法

多店舗(複数)展開の場合、本部の仕事は(売上管理・人材の確保・原材料の仕入れ及び加工・レシピ考案・各種マニュアル作成ほか)多岐にわたります。しかし当社の考え方をご理解いただければ、本部は何もすることなく毎月一定額の利益を得ることが可能となります。一方で、一店舗の経営でもご自身の経験・体力・年齢また地域性などを考慮したうえで、就業時間を設定することが可能となります。総売上対比で40%の店舗利益も決して夢ではありません。

POINT ! 『店舗利益』とは?

通常の会計資料(損益計算書)の利益の見方は、
粗利益 | 営業利益 | 経常利益 | 税引後利益 など。

しかし当社の利益の考え方は、
店舗利益 = 売上げ - 経費 です。

多店舗展開している企業であっても、一個人のお店でも、そのお店のオーナー(店主)がいくら儲けているか、つまり店主の世帯収入となる、実に単純な利益の見方をしています。

例えば人件費。ご夫婦のみで経営しているのであれば、それは法人組織にしていようが、個人事業にしていようが「店舗利益」になります。もし、アルバイトを雇用したならその費用は「経費」です。

つまり基本的な考えとして、売上げ増がすべて店舗利益増にはならないということです。何億の売上げがあろうが、それ以上に経費がかかっていたら……。私は、そのような企業を数多くみてきました。

「いかに売上を上げるか」ではなく、同じ売上げで、いかに多くの『店舗利益』アップが出来るかという思考軸がとても重要なのです。

全8回のコンサルティング・プログラム

この「4win」の考え方に基づき、その実現方法を一つひとつ具体的に学ぶための、体系化されたプログラムをご用意しています。

現状確認および認識

  • 個型飲食店およびオーナー飲食ビジネスの理解と確認
  • 店舗で働く人の声およびお客様の声の認識と問題点の抽出

最少人数で回せる飲食ビジネスの基本実務

  • 個型飲食店としてのコンセプト作りの理解
  • 個型飲食店としての業態発想の理解と修正
  • 仕入・調理・メニュー作成の関係性の点検および修正
  • 接客・サービスと料理・メニューの関係性の理解および修正

店舗内効率化の点検と改善点の抽出

  • 店舗導線とバックヤードの問題の把握と判断
  • 料理・ドリンクメニューと接客の関係性の理解および判断
  • 地域密着型店舗としてしなければならないことの判断と修正
  • 店内レイアウトの設計法または改修法の決定

店舗外および店頭の設計法または改修法

  • 店舗外のデザインイメージの一体化の理解と判断
  • 客単価のバランスとの判断
  • 店構えのインパクトで心をキャッチする表現法の理解
  • 販促を兼ねている店構えの設計法または改修法の決定

料理・ドリンクメニューの仕入および 作製の具体的実務

  • 料理・ドリンク各メニューの仕入表のひな形作成
  • 食材仕入単価は税込10円単位で計算
  • メニュー商品売価は10円単位で表示
  • 地域特性および独自性のある具体的メニューの構築実務

接客・サービスの具体的実務

  • 客単価による接客・サービスの相違の理解
  • チェーン店や大型店のアルバイトと真逆のサービスが基本イメージ
  • 一目でわかる予約表(帳)の作成および顧客管理の実務
  • 具体的な電話応対時の注意や迷惑電話およびFAXの対処法

販売促進および「見込客→新規客→固定客」にする具体的実務

  • 具体的必要最低限の販売促進物の判断および決定
  • 見込客に入店していただくために必要な2大ポイントの理解
  • 新規客を固定客にするために個型飲食店ですべきこと
  • 固定客は必ず目減りすることの理解と次に手を打つ行動法

経営数値および心掛けと最終確認

  • 永く続けていくための経営数値の捉え方
  • 常日頃の心掛けは4win
  • 最終確認として定期ビジネスチェックと変更の決断

コンサルティング・プログラム(全8回)

  • 期間:クライアント様とご相談の上×全8回(1回2時間)
  • 形式:店舗ごとの個別コンサルティング
  • 場所:クライアント様とご相談の上

当プログラムは、個型飲食店ビジネスの独自性や特性を理解し、現行の状況を修正および改善することで、オーナーの豊かな人生とお店づくりを実現する専用プログラムです。

私が35年間かけて会得した、飲食ビジネスを成功させるためのノウハウ。それを、このプログラムに凝縮しました。

このコンサルティング・プログラムを知り、それを実践した結果、新規参入でも、既存店でも、独自の方法でしっかりと利益を確保することができるようになるでしょう。

その過程において難所もあると思われますが、それを乗り越えると、そこには明るく楽しい未来が待っています。

注意事項

※コンサルティングにつきましては、事前のセミナーまたは個別相談会受講を、前提としております。当社の方針を事前にご理解いただくことが大切と考えているためです。何卒、ご了承ください。

※当社と同業に近い場合、また当社のコンサルティングノウハウを悪用する可能性が高いと判断した場合など、状況によってプログラムへの参加をお断りする可能性がございます。予めご了承ください。

詳しくはこちらまでお問い合わせください。
お電話:03-5771-8247 メール:info@onec.jp

お問い合わせをいただいたとしても、こちらからしつこく勧誘することは決してありません。ご安心ください。(お電話・メールによるお問い合わせ・ご質問は無料)いつでも、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

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